仮想通貨

ダッシュは今後期待できるのか?

現在 時価総額8位のダッシュ、
どのような特徴があるのでしょうか。

基本情報

公開日 2014年7月(2015年5月に改名)
名称 ダッシュ(Dash)
開発者 DASH FOUNPATLON
コンセンサスアルゴリズム Proof of Work
承認目安時間 1秒以内
上限発行量 約2200万
公式サイト https://www.dash.org/

ダッシュとは

ダッシュは以前ダークコインという名前でしたが、
改名しダッシュとなりました。

ダークコインというだけあって、ちょっとあやしい
という印象がありますが・・・

ダッシュの大きな特徴として、「匿名性」があります。
ビットコインの場合、アドレスは公開情報のため、
特定のビットコインアドレスがどのような取引をしているか
簡単にわかってしまいます。

ダッシュは送金する時に、ビットコインとは違い
送金を個別に行わず、いくつかの送金をシャッフルして
送金処理を行います。

例えば
A氏がB氏に1万円分のダッシュを送った場合、
記録には、「A氏からB氏に1万円分のダッシュを送金」と記録されず、
「A氏が1万円分のダッシュを送金」と
「B氏が1万円分のダッシュを受け取り」が記録され、
誰から誰への部分の記録はわからない状態になります。

実際の取引では、多くの参加者が存在するので、匿名性
をより高めることができます。

また、決済においても、instantXと呼ばれる決済手段を利用することで、
ビットコインよりはるかに早い承認が可能となり、
取引も早い仮想通貨となっています。

なぜ、匿名性が必要か?

取引内容を公表したくない人がいるからです。

企業間の取引では、公表できない個人情報
などもありますし、個人間の取引では、プライバシー
保護の意味合いもあります。

その反面、犯罪資金のマネーロンダリングなどに
悪用される懸念があります。

匿名性に特化した仮想通貨

匿名性に特化した仮想通貨はダッシュの他にモネロ、ジーキャッシュ
などがありますが、いずれも時価総額上位に食い込んでいます。

最近爆上げしているVARGEも匿名性に特化した
仮想通貨です。

こちらは日本の取引所では扱っておらず、
中国の取引所Binanceで購入できます。

それほど、匿名性に特化した仮想通貨は需要があるということですね。

日本ではコインチェックのみ取扱っているが

ダッシュはコインチェックが扱っていますが、
匿名性に特化した通貨を扱っているため、金融庁に認可
されていないのでは?
との噂もあります。

もしもこれが原因で認可されなかった場合、
ダッシュ、モネロ、ジーキャッシュの価格は下落する
可能性が高いため、リスクのある通貨とも言えます。

ダッシュのチャート

ダッシュも他の仮想通貨と同様2017年は爆上げしました。
2017年当初、約1000円でしたが、12月には一時
18万円近くまで上昇、現在13万円台を推移しています。

1年で約180倍になっています。

ビットコインやイーサリアム、リップルなどはメジャー
で目立っていますが、ダッシュも実はとんでもなく爆上げしています。

今後、実用性が伴っていけば、更に価格上昇も期待できる仮想通貨
となっていますよ。

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