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SBI証券での積立NISAの始め方

銀行の金利も低く、「貯金」から「投資」への関心が高まっている昨今、積立NISAに興味を持っている方も多いのではないでしょうか?

NISAとは「株式・投資信託」の税金優遇制度であり「投資した商品の利益や配当金分配金が最長5年間非課税になる」といった制度です。

また、積立NISAはNISAの一つで年間40万円、最長20年まで非課税で「安定的な資産形成を目指す商品」の投資信託等に限定されています。資産運用としては安心して投資をおこなえる制度のひとつ。

今回はその積立NISAをSBI証券で口座を開設していく手順を紹介していきます。

是非参考にしてください。

積立NISAとは?


積立NISAとは、特に少額からの長期・積立・分散投資を支援するための非課税制度です。

積立NISAの対象商品は、手数料が低水準で頻繁に分配金が支払われないといった、長期・積立・分散投資に適した公募株式投資信託と上場株式投資信託(ETF)に限定されています。

投資初心者をはじめ幅広い年代の方にとって利用しやすい仕組みになっている投資の仕組みです。

投資可能期間は2018年〜2042年まで、非課税対象期間は最長20年。

新規投資額で毎年40万が上限(非課税投資枠は20年間で最大800万円)

利用できる方は「日本に住んでいる20歳以上の方」で1人1口座のみ口座開設が可能となっています。

SBI証券での積立NISAの良いところ

まずは様々な証券会社があるなか、SBI証券で口座開設する良さを紹介していきます。

SBI証券での積立NISAの良いところとして、次のような点が挙げられます。

①積立NISAは、毎月定期的に少額の投資をすることで、長期的に株式などの投資に取り組むことができるというメリットがあります。

②SBI証券では、積立NISAの口座開設が簡単で、オンライン上で簡単に口座開設ができます。

③積立NISAは、年間の投資限度額が設けられており、それを超える投資はできません。これにより、投資によるリスクも管理できます。

④SBI証券では、積立NISAに対して、多数のファンドの選択肢を提供していますので、投資先の選択肢が広がります。

⑤SBI証券では、積立NISAで投資したファンドの情報を、スマートフォンやパソコンなどで簡単に確認することができます。

SBI証券での積立NISAの始め方

ではSBI証券での口座開設の手順を紹介します。

SBI証券での口座開設の方法はふたつ。

ひとつ目は「オンライン」での口座開設、ふたつ目は「郵送」での口座開設です。

以下で手順の紹介をいたします。

オンラインで開設

初めにオンラインでの開設の手順の紹介です。

手順は3ステップ

①講座開設に必要な書類の用意

まず初めに積立NISAの口座を開設するために必要な書類などを準備します。

必要なものは

①振込先金融機関口座

②本人確認書類

マイナンバー登録済み

・個人番号カード

・運転免許証

・日本国内パスポート

・健康保険証

・印鑑登録証明書

・住民票の写し

・在留カード

・特別永住者証明書

※マイナンバー未登録の場合は

①通知カードまたは個人番号カード

②本人確認書類(運転免許証、日本国内パスポート、健康保険証、印鑑登録証明書、住民票の写し、在留カード、特別永住者証明書)

が必要です

総合口座の口座開設

まずはSBI証券のWebサイトで総合口座の口座開設をしましょう。

Webの場合は下記の赤い枠のところから申し込み画面に入り必要情報を入力します。

②積立NISAの口座を開設

1、次は積立NISAの口座を開設します。
「NISA・つみたてNISAにもう仕込む」ボタンから申し込み画面へ進みます。

2、申し込み画面でフォームの入力と必要書類のアップロードをします。
「つみたてNISA」を申し込むを選択し、Webでのアップロードの手続きの場合は「Webアップロード」を選択してください。

書面で申し込みの場合は準備した必要書類をSBI証券に郵送で書類を送付します。

書面で申し込みの場合は準備した必要書類をSBI証券に郵送で書類を送付します。

マイナンバーをご登録済みの方は下記からアップロードする書類を選んでsっプロードをしてください。

マイナンバーを未登録の方は下記から書類を選んでアップロードします。

③取引スタート

SBI証券よりNISA口座開設完了の連絡が届きます。
これで申請完了で仮開設になります。(※申し込みから最短2営業日)

通知先は「SBI証券」のサイトログイン後に確認できる「重要なお知らせ」から。
もしくは「SBI証券」に登録しているEメールアドレスに通知されます。

開設状況は「ログイン後」→「お客様情報 設定・変更」→「お取引先関連・口座情報」→「NISA・つみたてNISA」から確認可能です。

ただし、「仮開設中」です。
SBI証券から税務署に登録した旨の連絡が入り審査がおこなわれます。(審査完了まで1週間〜2週間程度かかります)
審査結果後、SBI証券でのNISA口座の開設が正式に認められた際には「NISA口座開設審査完了のご連絡」をメールおよびSBI証券Webサイトのメッセージボックスにて案内があります。

もし、税務署の審査の結果が非承認の場合は、速やかに仮開設されたつみたてNISA口座
無効とする手続きがおこなわれます。

※審査前でも積み立てNISAの取引はスタートが可能です。
税務署の審査で承認されなかった場合はNISA口座ではなく一般口座として取引したものと扱われます。
その際には、投資利益は課税の対象になるため、申し込みの前には重複口座を持っていないかの確認もしておきましょう。

積立NISAの設定をしよう

積立NISAの口座が開設されたら、積立NISAの設定をおこなわないといけません。
以下で設定の順番をご案内します。

①口座が開設されたらつみたてNISA対象ファンドを選んでつみたてNISA設定画面に追加しましょう。

②次に積立設定金額を設定します。

③目論見書(目論見書補完書面を含む)を確認

④設定内容を確認して完了です。

対象ファンドはどうやって選ぶのか?

対象ファンドの選び方は自身の運用の目的や目標額、運用期間によって変わってきます。
「積極的に運用する」
「運用コストを極力少なくする」
「国内外に幅広く投資する」
という3つの考え方で選んでいきましょう。

運用期間は長くするほど短期的な値下がりのリスクも避けることが可能になりますので、リターンを得やすくなると考えていいでしょう。

まとめ

「積立NISA」は手軽に始めることが可能で、上限までは課税対象にならない非常に嬉しい投資です。

銀行に貯金をするよりも「積立NISA」に少額でもコツコツ投資しておくことで自身にプラスに返ってくるでしょう。

SBI証券では、100円から少額で始められ、積立NISA対象銘柄数が業界最多と非常に心強くなっています。

また、クレジットカード積み立てでポイントが溜まったり、キャンペーンが充実しているため初心者でもチャレンジしやすくなっています。

さらに「かんたん積立アプリ」という積立専用のアプリもあり「一人ひとりの投資スタイルに適切な投信積立商品を提案までしてくれる便利さ。

是非積立NISAを「SBI証券」で口座開設してみてください。

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