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仮想通貨レンディングできる4つの国内取引所

仮想通貨レンディングできる4つの国内取引所を紹介します。

仮想通貨レンディングとは


仮想通貨で利益を出すのには、安い時に買って高くなったら売る。
という、キャピタルゲインが基本でしたが、レンディングは所持している仮想通貨を取引所に一定期間貸し出し、その恩恵として利息を受け取るという運用方法です。

レンディングのメリット デメリット

日本の銀行に預けると、1年間で0.001%程度、100万預けても10円程度にしかなりません。
しかし仮想通貨のレンディングでは、取引所によって異なりますが年1%から12.5%と高い水準で利息を受け取ることができます。

100万円を年7%の取引所に1年貸し出すと7万分のビットコインがもらえます。
それを法定通貨にしても良いし、貸出に付け足すことも可能なところもあるので複利で運用することも可能です。

しかし、メリットだけではありません。仮想通貨レンディングのデメリットは、途中解約できないことです。

仮想通貨業界は1年数倍になることもあれば、半分になる可能性もある非常に価格変動が大きい市場です。

決められた一定期間は売却できないということは、たとえ高い利息をもらっても半分になってしまえば元も子もありませんね。

仮想通貨の明るい未来を確信し長期保有し続けると考えている方にはお勧めです。

また、急きょ資金が必要になったとしても引き出すことができません。

さらに、レンディングの期間中に万が一、業者や取引所が破綻した場合、仮想通貨が返ってこない可能性があります。

株式投資の世界の「貸株」でも証券会社の倒産がリスクとして挙げられることが多いのですが、仮想通貨取引所では「ハッキング事件」が稀に発生するので注意が必要です。

ここ数年はセキュリティ面も厳しくなり減っては来ています。

最悪、取引所が破綻するリスクもないとは言えません。

国内大手取引所であれば比較的安心感がありますね。

ただし、仮想通貨レンディングにおいては、取引所とユーザーは「消費貸借契約」を締結します。

つまり、貸し出し中の仮想通貨は、法律上、純粋なあなたの資産ではないという点は、レンディングの仕組みとしてよく理解しておきましょう。

レンディングのできる国内取引所

レンディングのできる取引所は、4つあります。
取引所によって最大年率や、取り扱い通貨が違ってきますので細かく紹介していきます。
大手取引所4社、そして仮想通貨業界の研究をしている会社です。

コインチェック

コインチェックは最大年率5%です。

そして、1万円から始めることも可能です。
取り扱い通貨はBTC,ETH,XRPはじめ取り扱い通貨すべての15通貨対応しています。
コインチェックは、貸し出す期間によって年率が変わってきます。

14日→1%

30日→2%

90日→3%

180日→4%

365日→5%

期間が短いと年率は低いですが、仮想通貨は価格変動が大きいため、1年預けた際に大暴落もあり得るので心配な方は短期間をお勧めします。

bitbank

対応通貨はbitbank取り扱い全通貨で、随時募集しているわけではなく空き状況によって変わってくるのでこまめにチェックしよう。

年率は1~3%、募集内容によって時期も変わってくるので要チェックです。

GMOコイン

対応通貨はBTC,ETH,BCH,LTC,XRP,XEM,XLM

年率 2%コース(1か月)

年率 4%コース(3か月)

年率 5%コース(6か月)

貸出開始日は15日です。

Hashhubレンディング

Hashhubレンディングは取引所ではありませんが、

国内レンディングの中では最高峰の年率の高さを誇っています。

対応通貨はBTC,ETH,DAI

年率はBTC7%、ETH 12.5%、DAI 14%

Hashhubレンディングは貸したいときに貸し出しができ、期限は決まっておらず、返却したいときは申請を出せば次の月に貸出元金と利息がついて返却されます。

Hashhubレンディングは現在、正式リリースに向けて準備中であり、ユーザーと貸出数量を限定して先行リリース中の状態となっています。

2021年の夏頃には正式なアプリケーションをリリースする予定です。

現在は最低レンディング数量は100万円になっています。

レンディングを始めるには、まずは口座開設を行い、貸出したい通貨を購入し各取引所からレンディング申請を行えばすぐにできますので、皆さんもレンディングして不労所得をゲットしましょう!

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