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45歳以上のリストラが始まっています。

大企業で45歳以上のリストラが始まっています!

大企業で45歳以上のリストラが


2019年3月に富士通は45歳以上を対象とに早期退職募集しました。
その他にもNEC、カシオ計算機、エーザイ、協和発酵キリン、コカコーラなどが45歳以上を対象に
早期退職を募集し、リストラを行っています。
多くの大企業が人手不足と言われ、新入社員の取り合いになっている中、
なぜ45歳以上のリストラをするのでしょうか。

それには以下のような理由があるようです。
・バブルの時期に大量採用し、名ばかり管理職が多く存在する。
・年功序列で仕事をしなくても給料が高い社員をクビにしたい。
・45歳以上の社員は新しい考え方についていけない。
・出世できない社員は会社の批判的な発言、ネガティブ発言をし、周りの士気を下げる。

今後、こういった流れは加速するでしょう。

経団連の会長も終身雇用をもう守れないと発言

経団連会長が「正直言って経済界は終身雇用なんてもう守れないと思っているんです。」と
衝撃的なことを言いました。
これは、新卒の一括採用について、大学側との会議で言われたことですが、
今後、雇用制度のシステムを変えていかなければならない。

人生100年時代に1つの会社に定年まで働き続けるのは、今の時代に合っていないということで、
経済界も大学側も考えは一致しているようです。

また、あのトヨタ自動車の社長が「終身雇用を守っていくのが難しい局面にきている」
と言及しました。

世界では、終身雇用はめずらしいことですが、
ついに日本も大企業に入ったら一生安泰というのは、もう過去のものになってしまいました。

中年サラリーマンはこれからどうしたら良い?

橘玲氏の本「働き方2.0VS4.0」中に働き方の定義がありますが、

働き方1.0:年功序列・終身雇用の日本的雇用慣行
働き方2.0:成果主義に基づいたグローバルスタンダード
働き方3.0:プロジェクト単位でスペシャリストが離合集散するシリコンバレー型
働き方4.0:フリーエージェント(ギグエコノミー)
働き方5.0:機会がすべての仕事を行なうユートピア/ディストピア

現在の日本は働き方1.0がようやく終りかけている時期で、
安倍政権が進める「働き方改革」は働き方1.0から2.0に移行しようと
する政策です。

一方アメリカでは、フリーエージェントの割合が多く、
2016年の米国でのフリーランス人口は5,500万人にのぼり、
米国労働人口の35%に当たるといいます。

2020年には、米国のフリーランスは労働人口の
50%を占めるようになるという予測もあります。

時代の大きな転換期がまさに今起きています。
大量の失業者が出るとは思いますが、ネガティブなことだけではありません。

古い産業が無くなれば、新しい産業が現れます。

では中年サラリーマンはどうしたら良いのでしょうか。
やはりこれからは個人の時代ということで、自分で稼ぐ力を身に付けることです。

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